英語勉強法

大学受験後の英語力を実用レベルにするための最後の一押し【瞬間英作文、音読パッケージ、多読】

こんにちは!サトシ(@satoshi365_blog)です!

 

この記事では、「大学受験の後に、どうやってその英語力を実用レベルまでもっていくか」について紹介していこうと思います。

 

このように考えたことはありませんか?

受験のために英語を勉強したけど、結局英語は話せない。

どうすれば英語を話せるようになるのかも分からないし、このまま勉強してきたことは無駄になるのかな。

 

僕は物理や化学、地理などの教科の勉強は無駄にしてしまいました。

しかし、英語については受験勉強を無駄にせずに、活かすことができました。

 

そして、確信しました。

 

大学受験で英語の勉強を頑張った人は、

ホントにあと少しの努力で英語を使えるようになります

 

 

「英語を話せるようになるためには、何をどれくらい勉強すればいいのか」を知っておくと、ゴールが見えるので勉強のやる気にもつながります^^

 

では、さっそく書いていこうと思います。

まずは大学受験の英語で身に付かない2つの力をつける

受験英語では身に付かない2つの力とは、このようなものです。

  • 素早く英文を作る力
  • 英語を正しいリズムで話す力

 

どちらも受験英語には必要のない力ですよね。

しかし、実際に英語を使うときには絶対に必要な力です。

 

そして、この2つの力を

  • 瞬間英作文トレーニング
  • 音読パッケージトレーニング

で鍛えていきます。

 

瞬間英作文トレーニングや音読パッケージトレーニングについての記事はこれから書くつもりです。なので少々お待ちください。

 

こちらの記事にちょっとした説明を書いているので、気になる方は読んでみてください。

どんどん話すための瞬間英作文トレーニング 反射的に言える (CD book) [ 森沢洋介 ]
created by Rinker

みるみる英語力がアップする音読パッケージトレーニング (CD book) [ 森沢洋介 ]
created by Rinker
¥1,870
(2020/03/30 16:52:48時点 楽天市場調べ-詳細)

英語の知識を「使える」ようにするために多読をする

結論からいうと、「とにかく多読をするべき」ということです。

多読とは、ひたすら多くの英語を読むトレーニングです。

 

たとえば、空手ってたくさんの型がありますよね?知らないですけど。

でも、たくさんの型を知っているだけでは実戦では使えないと思います。

意識しないでも正しい型で身体が動くようになるまで練習を繰り返すはずです。

 

本当かは知らないですけど。。

 

だけど、僕が言いたいことは伝わったと思います。

たくさんの文法を知っているだけでは実際には使えません。使えるようになるには、「意識しないで英語の意味が分かるようになるまで練習しないといけない」ということです。

 

「知っている文法」を「使えるようにする」には、意識しないで理解できるようになるまで、練習を繰り返さないといけない。

 

そして、その練習のために多読トレーニングをします。

 

でも練習を繰り返すって大変そう

と思ったかもしれませんが、受験英語の勉強よりめちゃくちゃ楽です。

 

なんでかというと、何を読んでもいいからです。

最初はなかなか思うようなスピードで読めないと思いますが、慣れてしまえばこっちのものです。どんどん楽しみながら読めるようになっていきます。

楽しめるようになってくると、「勉強」と感じないで英語力をつけていくことができます。

 

 

多読についての記事もこれから書くつもりです。

こちらの記事にちょっとした説明を書いているので、気になる方は読んでみてください。

まとめ

大学受験が終わったら「もう勉強しないで済む」という気持ちがあると思います。

しかし、大学受験が終わって、英語を使わない時間が長くなるほど、「英語を話せる自分」から遠ざかってしまいます。

 

僕はもともと英語がすごく苦手で、大学に入ってゼロから英語の勉強を始めました。

 

そんな僕が瞬間英作文と音読パッケージトレーニングにかけた時間はこの通りです。

瞬間英作文 約200時間
音読パッケージ 約100時間

多読については、読むのが楽しくなるまでにかかったのは50時間ぐらいでした。

 

1日10時間勉強したとして、たった1ヶ月英語に集中すればゴールが見えます。

 

たった1ヶ月の勉強で英語が話せるようになるなら、アリじゃないですか?

 

 

少しでも勉強に役立てばうれしいです!

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です