雑記

後悔しない生き方をしたい人へ【人生から後悔をなくす方法】

こんにちは!サトシ(@satoshi365_blog)です!

 

この記事では、「人生から後悔をなくす方法」について紹介していきます。

 

死ぬ間際になって人生を振り返ったとき、後悔があったら死んでも死にきれませんよね。

学生時代からそんなことを考えていた僕の人生の目標は、「後悔しない生き方をする」ことになっていました。

 

しかし、それは「失敗のない生き方をする」ことではありません。そもそもそんなことはできません。

 

 

少し長くなりますが、絶対に役に立つと思うので読んでみてください!

 

もっといい選択肢があったと勘違いするから後悔する

人が後悔をしてしまうのは、「他にもっといい選択肢があった」と思っているからです。

 

例えば、

あなたには生死を分けるぐらいの大事な約束があります。しかし、遅刻ギリギリです。

残念ながらあなたが今いるのは凄い田舎で、車もバスも走っていません。

まさに「遅刻確定」な状況です。

 

本当はこのような選択肢があったはずです。

  • 遅刻する
  • 30分早く起きる
  • タクシーを呼んでおく

 

そして、こんな時に、

30分早く起きていれば、

タクシーを呼んでいれば

と後悔すると思います。

これが、「他にもっといい選択肢があった」ときです。

 

でも、あなたはこの時、

僕が時速100kmで走れさえすれば間に合うのに

と後悔するでしょうか?

たぶんしないでしょう。時速100kmで走るのは「絶対にできないこと」だからです。

 

「絶対にできないこと」は選択肢に入りません。

 

明らかに「できないこと」なら、後悔してもしょうがないことだと分かりやすいです。

「時速100kmで走れさえすれば」なんて後悔してもしょうがないですよね。

 

あと30分早く起きていれば

このように、人は「できたかもしれないこと」しか後悔しません。

しかし、ここが大きな問題です。

 

「できたかもしれないこと」は「できなかったこと」なのです。

そもそも選択肢に入っていないのです。

「できたかもしれないこと」が「できなかったこと」だと気付けないと後悔が生まれます。

 

例えば、このような場合です。

  • 隣に座った美少女に話しかけることができなかった
  • 困っている人に声をかけることができなかった
  • 友達にひどいことを言ってしまった
  • ダイエット中なのに食べ過ぎてしまった

見知らぬ女の子に話しかける勇気が足りていないのに、

困っている人に声をかける優しさが足りていないのに、

友達にひどいことを言ってしまわない程度の余裕がなかったのに、

ダイエットを成功させるという意思の強さが足りていないのに、

 

自分にはそれができたかもしれないと、

その力があったかもしれないと後悔しているのです。

その力がなかったからできなかったのに。

 

これは、ないものねだりです。

いくら「あのとき話しかける勇気があったら」と後悔しても、

その時にその勇気が足りていなかったのだから後悔してもしょうがありません。

 

つまり、そのとき選ぶことができた選択肢はこれだけです。

  • 話しかけない

「話しかける」という選択肢は、そもそも勇気が足りていないから選べる選択肢にすら入っていません。

 

「話しかける勇気があったら」というのは、

「時速100kmで走れさえすれば」と同じことを言っているのです。

 

後悔しないためには一番良い選択をする

ギリギリ見知らぬ人に話しかけることができるぐらいの勇気をもっていたとしましょう。その人に話しかける前に考えるべきことは何でしょうか。

 

一つたとえ話を出します。

 

あなたはバスに乗っています。

すると、隣にありえないぐらい可愛い女の子が座りました。それはもう何とかしたいあなたは足を組んで、自信のある角度に顔を固定して、猛烈にアピールします。

が、そんなに世の中は甘くありません。彼女は何事もなくバスを降りてしまいました。

「本当に可愛かったな何であの時話しかけなかったんだああ」と、しばらく彼女のことが頭から離れなかったとさ。

 

確かに見知らぬ他人に話しかけることは相当な勇気が必要です。でも、上の「あなた」のように後悔もしたくないでしょう。

 

いざ選択を迫られたときは、

女の子に話しかけるために必要な気力と、話しかけなかったときの後悔を比べる。

そして、どちらがより良いかを選ぶことが大事です。

 

するとどうでしょう。話しかけない方を選んだとしても、「その時の自分にそれだけの気力がなかったのだから、しょうがない」わけです。

 

また、ここで自分の勇気のなさを後悔するのは筋違いです。

なぜなら、人生は今持っているもので勝負するしかないからです。

 

まとめると、

選択を迫られたときは、一度立ち止まってどうするべきか選びましょう。

しっかりと考えて選んだなら、話しかける方を選んでも、話しかけない方を選んでも、その時点では最善の選択です。

その時点で最善だった選択をいくら後悔しても、それは結果論でしかないのです。

 

過去の後悔をどう乗り越えればいいか

過去の後悔も同じように考えられます。

 

その時の自分は、

「いざ選択を迫られたときは、女の子に話しかけるために必要な勇気と、話しかけなかったときの後悔を比べる。そして、どちらがより良いかを選ぶ」

という方法を知らなかったわけです。

 

「いざ選択を迫られたときに一度立ち止まって考える」なんてことは、この方法を知らないとできません。

 

知らないことはできなくて当然ですよね。

 

「その時の自分は、後悔のしない選択の仕方を知らなかったのだから後悔してもしょうがない」

のです。

 

後悔はしなくても良いけど反省はした方が良い

後悔をしないことと反省をしないことは違います。

反省をしないと、いつまでたっても隣の美少女に話しかけることはできません。

 

勇気が足りなかったなら、勇気を鍛えるべきです。

優しさが足りなかったなら、優しさを鍛えるべきです。

 

反省して、成長していけば、選択肢はどんどん増えていきます。

選択肢が増えれば、より良い選択ができるようになります。

 

まとめ

ENDと書いてある道路標識
この記事では「人生から後悔をなくす方法」について書きました。

 

まとめると、

  • 「あのとき話しかける勇気があったら」と後悔することは、「時速100kmで走れさえすれば」と後悔するぐらいおかしい
  • その時点で最善だった選択をいくら後悔しても、それは結果論でしかない
  • その時の自分は、後悔しない選択の仕方を知らなかったのだから、過去のことを後悔してもしょうがない
  • 反省して成長すれば、より良い選択をできるようになっていく

という話をさせていただきました。

 

少しでも参考になればうれしいです!

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