英語勉強法

【瞬間英作文】「知っている」を「使える」にする英語勉強法を解説します【何時間勉強すればいいのか】

水滴が落ちる瞬間

こんにちは!サトシ(@satoshi365_blog)です!

 

今回は、「瞬間英作文トレーニング」について紹介していきます。

 

英語を中学、高校で勉強してきたけど、まったく話せるようにならないじゃん。

学校の英語の教え方は間違えているんじゃないの?

と思ったことはありませんか?

マジメに勉強してきた人ほど、ガッカリしてしまいますよね。

 

確かに、学校の授業だけでは英語を話せるようにならなかったかもしれません。

でも実は、中学、高校の授業で確実に「英語の力」はついています。

英語を話す力」が付いてないだけです。

 

だから、「あるトレーニング」をするだけで、どんどん英語を話せるようになります。

そのトレーニングとは、「瞬間英作文トレーニング」です!

 

勉強を頑張ってきた人は、このトレーニングをすれば、面白いぐらいすんなりと英語を話せるようになりますよ^^

 

でも、これを先に知っておいていただきたいです。

「楽して話せるようになる」わけではありません!!><

多くて200時間ぐらいのトレーニングが必要になります。

だから、楽して英語を話せるようになりたい人には向いていません。

 

それでは、「瞬間英作文トレーニング」について書いていきます!

瞬間英作文トレーニングって何?どうするの?

首を傾げながらしかめっ面をした男性

瞬間英作文トレーニングとは、瞬間的に英文を作るトレーニングです。

 

例えば、

私たちが昨日見た人は誰?

という文を瞬間的に英語にします。答えはこのようになります。

Who is the man we saw yesterday?

瞬間的に」となるとなかなか難しいですよね><

 

森沢洋介さん(英語上達完全マップという本の著者)の言葉を借りると、中学英語が「わかる」から「できる」に移行していない状態、らしいです。

 

瞬間英作文トレーニングでは、最初は簡単な英文から作り始めて、どんどん難しい英文を作れるようにトレーニングします。

流れはこんな感じです。

  1. 簡単な英文を作るトレーニングをする
  2. 簡単な英文なら間違えないで作れるようになる
  3. 難しい英文を作るトレーニングをする
  4. 難しい英文も間違えないで作れるようになる

 

瞬間英作文トレーニングでは、この「瞬間英作文」をひたすら繰り返していきます。

すると、「文法を考えなくても、英文が作れる」ようになります。

瞬間英作文トレーニングをするメリット

札束を持った男性

瞬間英作文トレーニングをするメリットはこんな感じです。

  • 瞬間的に英作文できるようになる
  • 「知っている」だけの文法が「使える」ようになる
  • 細かい文法のミスに気づけるようになる
  • 楽しい!!

それぞれ、詳しく見ていきます。

 

瞬間的に英作文できるようになる

当然ですね。当然すぎて特に言うことはないです。

 

「知っている」だけの文法が「使える」ようになる

少しわかりにくいので、「?」となるかもしれません。

 

例えば、英文を作るたびに

「何をするべきか」は「what to do」だったな。

と考えてたら英語で会話はできないですよね?

これは、「知っている」が「使える」になっていないから起こります。

 

瞬間英作文トレーニングでは、いろいろな文法を何回も使います。

そうすると、「考える前に口から出てくる」ようになります。

つまり、「文法を考えずに英文を作れる」ようになるのです!

 

これが、「使える」ということです。

 

細かい文法のミスに気が付けるようになる

たくさんの細かい貝殻

実際に英作文をしてみると分かるのですが、細かい文法は結構ミスしてしまいます。

 

例えば、この英文の中にある「文法的なミス」に気が付くのはなかなか難しいでしょう。

The boy I met yesterday speak Japanese well.

 

瞬間英作文トレーニングは、このような細かいミスをゼロにするトレーニングです。

だから、細かい文法に注意が向くようになります。

 

楽しい!!

このメリットが一番大事です。

 

「楽しい」!!

 

英作文を瞬間的にできるようになったら、ホントに楽しいです!

 

瞬間英作文トレーニングで自信がついたら、Hello TalkなどのSNSでどんどん英語を使っていきましょう。

 

瞬間英作文トレーニングの注意点

今にもバナナを踏んで転びそうな人の画像

ただトレーニングをすれば良いという訳ではありません。

このような点に気をつけてトレーニングをしましょう。

  • 声に出しながらトレーニングする
  • 状況をイメージしながらトレーニングする
  • 少しでもミスしたり、つまづいてしまったらやり直す
  • 英文を覚えてしまわないように気をつける
  • 浅く、広くトレーニングする
  • できるだけ毎日トレーニングする

それぞれ詳しく見ていきます。

 

声に出しながらトレーニングする

声に出すことで、頭で考えるだけではなく、口と耳でも学べます。

 

また、頭の中ではスムーズに言えても、口に出すとなかなか上手くいかないものです。

いくら頭の中でスムーズに言えても、スムーズに話せないなら意味がないですよね。

 

「話せるようになること」が目的なので、「声に出しながらトレーニングすること」は絶対に必要です。

 

状況をイメージしながらトレーニングする

英文の内容をイメージしながらトレーニングをすると、英語がイメージと繋がります。

そして、日本語を使わないで英作文できるようになっていきます。

 

例えば、このような文を作るとします。

私が昨日会った少年は日本語を上手に話す

この場合は、その少年が日本語を上手に話しているのをイメージして英作文しましょう。

The boy I met yesterday speaks Japanese well.

 

最初は大変ですが、大変なのは成長している証拠だと思って頑張りましょう!

 

英文を覚えてしまわないように浅く、広くトレーニングする

浅い海で遊ぶ女性の画像

英文を覚えてしまうと、このトレーニングの意味がなくなってしまいます。

 

だから、絶対にこのようにトレーニングしないでください!

今日はこのページを2時間トレーニングしよう!

これは絶対にいけません!

英文を覚えると、英作文のトレーニングじゃなくて、ただの暗記になってしまいます。

 

このトレーニングは「作ったことがない英文を作り続ける」ことが理想です。

でも、そのような事ができるテキストを作ろうとすると、本が無限ページになってしまうからできません。

 

だから、英文を覚えてしまわないように、気をつけながらトレーニングをしましょう。

 

今日は2時間かけてこの本を1周しよう。

というようにトレーニングすると良いでしょう。

 

少しでもミスしたり、つまづいてしまったらやり直す

転んで倒れている女性の画像

ミスしたり、つまづいた時にやり直すのは当然ですが、

ん?今「play」を「plays」って言ったっけ?

と不安になったときにも、やり直すようにしましょう。

 

でも、やり直すと、英文を覚えてしまっていることもありますよね。

そのときは、何個か他の問題を解いて、間違えた英文を忘れたころにやり直しましょう。

答えを忘れたころにやり直す

 

できるだけ毎日トレーニングする

英語は使わないとすぐに忘れてしまいます。

 

英文を忘れるのは良いのですが、英単語や文法を使う感覚も忘れてしまいます。

 

だから、ほんの少しでも毎日トレーニングをするようにしましょう。

 

どれくらいトレーニングすればいいのか

おしゃれな時計の画像

答えから言うと、多めに見て「200時間」ぐらいです。

というのも、僕がこのトレーニングをしたのが「200時間」だからです。

 

僕の場合は、中学、高校でほとんど英語を勉強していなかったので、ゼロからの勉強でした。

英語の勉強を頑張った人は、もっと短い時間で「瞬間英作文」できるようになるでしょう。

 

「200時間」というのは、毎日2時間トレーニングして「100日」、つまり3ヶ月と少しぐらいです。

これを長いと思うか、短いと思うかは人それぞれですが、僕は短いと思います。

 

なぜなら、英語を一度身につければ、そのあとの人生でずっと使えるからです。

 

まとめ

本をじっくりと読んでいる人の画像

瞬間英作文トレーニングは、「知っている英語」を「使える英語」にするトレーニングです。

一生懸命に勉強した人ほど、「英語を知る」手間が省けるので、すごいスピードで英語を使えるようになるでしょう。

 

確かに、英語を身につけるのは大変です。

でも、200時間以上かけるメリットが絶対にあります。

英語を身につけるメリット
  • 年収が上がる
  • 海外に住むという選択肢ができる
  • 自信がつく
  • モテる

実際に、僕は英語が話せることで、平均年収800万円の企業から内定を貰うことができました。(モテはしませんでしたが。)

 

少しでも、瞬間英作文トレーニングをしてみようかなと思ってもらえたら嬉しいです^^

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